生徒さんの声|家庭教師・中学受験|YUKI-PRO

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生徒さんの声


絶対にこの学校へ行きたい!と1校のみ受験したF君

中学受験をしようと思ったのはなぜですか

絵(油絵)を描くのが好きで、志望校の文化祭に行ったときに、作品展示を見て感動したのと、美術室の設備や展示室が整っていたので、絶対にこの学校に入りたいと思いました。他の学校も見学にいったけど、その一校が気に入ったので、他の学校は受験しませんでした。

 

いつから高島先生に習い始めましたか

6年生の11月からです。

 

教えてもらった科目は?

国語、算数、理科、社会の4科目です。

 

高島先生の教え方はどうでしたか

受験まで3カ月しかなかったので、すごい勢いで勉強させられるのかと思っていたら、全然違っていて、最初は宿題をしっかりやる程度で、少しずつ増えて行ったので、なんかいつの間にかにたくさん勉強ができるようになっていた感じです。
必要なところを見極めて、ピンポイントで教えてもらったのがすごく良かったです。

 

途中で嫌になったりはしませんでしたか

ぼくの誕生日が12月で、その日はのんびりしようと思っていたら、なんか気が抜けて、5日くらいだらけてしまいました。その時に、高島先生に、あと5週間頑張れは、その後の5年間は楽しく過ごせるんだよと言われて、そうだった、がんばらなくっちゃと思いました。

 

高島先生に習い始めて、前と変わったことはありますか

それまでは、特に何も考えずに勉強していたけど、高島先生といろいろ話をしているうちに、何のために勉強をするのかを考えるようになりました。自分でやりたいことを将来仕事に出来るようにしたいと思いました。
前は、暇な時はゲームばっかりやっていて、気がつくとコントローラーを握っていたりしたけど、高島先生が、ゲームをやるのも楽しいけど、ゲームを作るっていうのはもっと楽しいんだよ。そういう仕事もあるんだよ。とか、自分が描いた絵がコンピューターで立体的になったり動いたりする技術もどんどん発達しているよ。って教えてくれました。
だから、今頑張って勉強して、志望校に合格して、いろんな勉強をして、大好きな絵を仕事につなげていきたいなと思いました。

 

合格した時はどんな気持ちでしたか

ホームページで発表を見て、「合格」と出てきた時、びっくりして、5回も見直してしまいました。
ご飯を食べ終わってから、「本当に合格したのかな?」ともう一度見直しました。
入試は4回チャンスがあったのに、1回目で合格したので、本当にびっくりしました。
お父さんもおばあちゃんも、高島先生も、学校の先生も、友達も、すごいびっくりしていました。

 

中学に行ったら何を頑張りたいですか

絵をいっぱい描きたいです。油絵も描きたいし、他のジャンルの絵にも挑戦してみたいです。こんなに設備の整っている学校は他にはないと思うので、部活も絵画部(美術部?)に入って、頑張りたいです。

 

楽しみですね

はい♪

高島より

ぼくが担当するまでは、自主学習みたいな塾へ通っていたようです。がっつり詰め込まれるような進学塾へは行っていなかったので、余計な知識がなく、逆に教えやすかったです。
それまであまり勉強をする習慣がなかったので、急にたくさん宿題を出してもダメ(勉強が嫌いになってしまう)と思ったので、様子を見ながら少しずつ増やしていきました。
受験まで3カ月しかなかったので、過去問や問題集も、出来たところは飛ばして、出来なかったところだけに絞って繰り返す方法を取りました。ちょっと勝負に出すぎたかなとは思いましたが、ぴったりの勉強法だったようです。
でも、一番の勝因は、本人がとにかく「この学校に行きたい!」という気持ちが強かったことだと思います。
その気持ちを高めて、維持できるように、いろいろな話をしました。
本人も言っていますが、「絵が得意だけど、それをただの趣味として楽しむだけじゃなくて、仕事につなげていければすごいよね。そのためには、絵だけじゃなくて他のいろいろな勉強をしていろいろ知っていれば、将来の仕事の幅が広がるんだよ。」と話すと、すごく納得して前向きになりました。
それと、ぼくもすごいなと思ったのは、小学校を休まなかったことです。受験前になると、学校を休んで受験勉強をする子が多いのですが、F君は、学校へはちゃんと行って、帰ってきてから勉強をしていました。かなり大変だったと思いますが、それも、本人が、学校と受験勉強をきちんと分けて考え、学校も受験勉強も両方大事、ということを理解していたのではないかと思います。
彼なら、自分できちんと目標を設定し、自分の力で進んでいくことができると思います。将来が楽しみです。

保護者の方より

とてもマイペースで、他の子とテンポが合わないことが多いので、公立の学校より、私立の学校の方がきめ細かく対応してもらえるのではないかと思い、私立中学への進学を考えました。

10月に、何校か見学に行ったのですが、本人が志望校をとても気に入り、あの学校に入りたい!と気持ちが決まったようだったので、ギリギリだったのですが、知り合いの紹介で、高島先生に家庭教師をお願いしました。

小学校の成績もそんなに良い方でもなかったですし、とにかく合格した時はビックリしました。

勉強ももちろんですが、気持ちの面でもとてもサポートしていただき、本当にありがとうございました。

スタッフのつぶやき

F君は、大好きな絵を将来の仕事につなげたい、というしっかりとした考えを持ち、それを実現するためには今何をするべきか、というのをちゃんと分かっていましたね。
それは、高島先生が上手に気持ちを繋げていったことがとても大きいと思います。
他人(先生)の話を理解し、納得し、自分なりに吸収する力を伸ばしてあげることが一番大切なんだと思いました。

また、彼のように具体的な夢がなくても、たとえば親の期待に応えたいとか、自分の力を試してみたいとかいうことであっても、とにかく合格という目標に向かって努力することは、絶対に無駄にはならないことです。

子供たちが、とりあえず目の前にある目標をクリアすることによって、次の目標にチャレンジする気持ちを育てることができるように、たくさんの子供たちを合格させてあげたいと思います。

志望校に合格し、部活も勉強も充実しているO君

中学受験をしようと思ったのはなぜですか

お父さんに憧れて、お父さんが通っていた私立中学へ行きたいなと思ったのがきっかけです。

 

いつから高島先生に習い始めましたか

6年生の春からです。5年生から、他の個別指導の塾へ通っていたのですが、算数がすごく苦手で、算数をなんとかしないと、と思って、高島先生にお願いしました。

 

塾と、家庭教師(高島先生)の両方を受けていたんですね?

はい。個別塾は結構厳しい先生がいて、すごく怒られました。高島先生は怖くないので、質問とかしやすかったです。

 

勉強に気合が入ったのはいつ頃からですか?

6年生の秋頃からです。夏休みに、家族で山登りに行ったんですが、良い息抜きになったみたいで、その後からやる気が出てきました。
希望の学校に合格出来たので、本当にうれしいです。

 

中学校では、山岳部に入ったと聞きましたが?

最初は、バレーボール部に入ったんです。でも、すごく厳しかったし、楽しくなかったので、山岳部に変えました。

 

すごい決断でしたね

辞める時は、すごく緊張したけど、自分で決めたので、頑張って言いに行きました。もともと、バレー部と山岳部で迷っていてバレー部に入ったんだけど、山岳部に変えて良かったです。すごく楽しいです。

 

勉強の方はどうですか?

テストがすごいたくさんあってビックリしました。入学したばかりの時は、良く分からなくて、中間テストの勉強もしてなくて、お父さんにテスト2日前に「勉強しないとダメだろう」と言われて、あわてて勉強しました。
中間・期末テストのほかに、宿題テストとか、学年テストとか、アドバンストテストとか、とにかくテストが多くて大変です。
でも、今のところ割と成績が良くて、クラスで4位くらい、学年でも30位以内に入ってます。
だから、ちゃんと勉強をすれば良い成績が取れるんだなと思いました。

 

中学の勉強は難しいですか?

やっぱり数学が苦手で、1年生の2学期でちょっと遅れをとった感じがしました。でも、3学期の終わりのアドバンストテストでは、一番出来なかったと思っていた数学が一番出来ていてビックリしました。
これからもっと難しくなってくると思うので、苦手な数学と英語は、テスト前だけじゃなくて、毎日少しずつでも勉強しよう!と宣言しました!…けど、何日かでサボってしまったので、2年生になってからは、ちゃんとやろうと思います。

 

学校は楽しいですか?

はい。部活もすごく楽しいです。勉強も、今の順位をキープしたいです。

お母様より

個別指導の塾はビシビシとハードな感じで、高島先生は逆にソフトな感じで、ちょうどバランスが取れていたように思います。
希望の中学校に行けて、楽しそうに、勉強も部活も一生懸命やっています。本当に良かったです。
特に、部活を変えた時は、本人の行動力にビックリしました。
最初バレーボール部に入ったのは、私がバレーボールをやっていたからで、それはすごく嬉しかったんですが、練習も厳しくて、土日もなく、勉強をする時間も家族の団欒の時間も取れないので、無理に続けなくても良いのでは?と思っていました。
父親にも相談をしていたようですが、最後は自分で決めて、山岳部に入り直しました。 山登りは、数年前から家族で楽しんでいた事なので、これも嬉しかったです。
小学生の時は、ちょっとへなちょこキャラだと思っていたのに、自分で考えて行動して、やればできるんだ!凄いなと、成長を感じました。
中学受験というハードルを越えたことが、すごく良い刺激になったのではないかと思います。
部活動が盛んな学校ですので、上手に両立して、楽しい学校生活を送って欲しいですね。

高島より

志望校を決めるとき、最初、お父様の出身校を第一希望にしていましたが、いろいろ話をしているうちに、本当は違う学校へ行きたいんだな、というのがわかりました。
偏差値とか、知名度だけではなく、見学に行った時の雰囲気とか、自分に合っているかどうか、という事がとても大切だと思います。
結果、本人が行きたかった学校に合格し、とても楽しく通っているようですので、本当に良かったです。

受験勉強は、勉強方法はもちろんですが、その学校に行きたいという気持ちをいかに高めていくかがポイントです。「あの学校に行って部活をやるんだ!」とか、「あの学校へ行けば、希望の大学に入りやすい」とか、自分なりの目標を設定して、その気持ちを高めていく事です。
そうすれば、合格した後の学校生活も、その目標に向かって充実したものになるはずです。

勉強というのは、試験をパスするためだけの一夜漬けではダメです。ひとつひとつのステップを踏んで、次のステップに進む楽しみを感じることが大切です。中学入試もそのステップの一つですから、合格したら終わりではありません。
新しい環境で、次のステップにどんどん進んで行ってください。

今の彼は、勉強だけでなく、部活に関しても、自分で考えてしっかりと行動していて、ビックリする程ステップアップしていますね。
もっともっと自分の世界を広げて、新しい目標をどんどん設定して行って欲しいと思います。

スタッフのつぶやき

O君のお家は、とても暖かいご家庭ですね。
お父様に憧れて中学受験を目指したり、お母様の影響でバレー部に入ったり、山岳部に入り直したのも、ご家族での山登りがとても楽しかったからですよね。
お母様の言うとおり、厳しすぎる部活で家族の時間がなくなってしまうのはちょっと寂しい事かもしれません。
たぶん、本人もそれを感じていて、勉強も、部活も、家族も、全部大切にしたいと思っているのでしょう。 自分で居心地の良い場所を作るという事は、難しいことだけど一番大切なんだというのを、ちゃんと分かっているような気がしました。
これからうまくいかないこともたくさんあるでしょうが、頑張って勉強して合格したこと、勇気を出して部活を変えた事などを思い出して、ひとつひとつ乗り越えて、自分のより良い場所へ進んで行ってくださいね。

中学受験の家庭教師(個別指導)をしております。お子様の個性に合わせ、勉強の楽しさを実感できるような指導をいたします。中学受験、特に難関校を目指すお子様の算数の指導を得意としております。

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