よくある質問|家庭教師・中学受験|YUKI-PRO

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よくある質問

中学受験をするメリットは何ですか?

 

受験が必要な中学校は、私立・国公立とありますが、一般的な公立中学と比べると学習のレベルが高く、また設備も整っている学校が多いです。
中学受験をすることで、12歳までに身につけるべき基礎学力をしっかりと確認する事ができ、その後の学習がスムーズに運ぶという利点もあります。
逆に、地元の公立学校は、近所の友達が増えたり、部活や放課後の活動が充実しますし、学力や家庭環境に偏りのない、いろいろな生徒と関わることができ、将来社会へ出た上でとても大切な経験になります。

現在では、住まいの地域で決められた学校へ行く制度から、希望すれば学区外の学校へ行けるような制度も広がりつつあります。
受験するかしないかの選択と言うよりも、子供に合った学校を選ぶ時代になってきていると思います。


現在、あまり学校の成績が良くないのですが、中学受験できますか?

 

公立の小学校のレベルよりも中学受験のほうがレベルが高いことが多いので、現在の状況や、勉強のペースを踏まえて、長い目で見た作戦・計画を考えてみる必要があるかもしれません。一度、ご相談ください。


いつ頃から受験勉強を始めたら良いですか?

 

基礎学力がどれくらいついているかによります。中学受験で必要とされるのは基本的な読み書き・論理的思考力を、12歳の段階でどれくらい身につけているかのチェックです。
小学4年生から塾へ行かないと受験は無理、などと聞きますが、個人差がありますから、6年生から始めても間に合う生徒さんもいます。


子供のやる気スイッチが見つかりません

 

教育・学習は、生徒の自覚とセットで成り立つものですから、教育者は勉強を教えるだけではなく、生徒の自覚(やる気)を促すような指導をするべきだと考えます。
やる気スイッチは、勉強とは別の場所にある事が多いものです。
私は、生徒さんといろいろな話をして、好きなことや興味のある事を引き出し、それを将来に生かすために何をするべきか?を一緒に考えます。 今まで漠然としていた目標が、少しでも具体的になった時、やる気スイッチが入るのです。


親は私立中学へ行かせいたと思っているのに、本人が乗り気でないようです…

 

本人が乗り気でないなら無理にやらせる必要は無いと思いますよ。
と同時に、親御さんも『教育』の意味や、子供の『幸せ』の意味を考える良い機会になさっていただければと思います。


算数以外は教えてもらえないのですか?

 

長年の指導経験で国語・理科・社会についても、十分にトップレベルまで指導可能ですので、ご相談ください。


決まった曜日・時間にお願いできないのですが…

 

不定期であっても対応可能ですのでご相談ください。


子供がとても人見知りなので、先生と馴染めるか心配です。

 

もちろん生徒さんとの相性もありますが、私は「割と打ち解けやすい」とみなさんに言われます。生徒さんともすぐに友達のようになってしまうことが多いので、一度、進路相談・カウンセリング(初回無料)でお顔合わせできればと思います。


授業の振り替えはできますか?

 

可能です。ご連絡いただければ、日程の調整をさせていただきます。

現在、振替について料金などはいただいておりません。


不登校の子供の指導はお願いできますか?

 

問題ありません。根本的に、学校で今どういう状況かと全く別の考えで教育をとらえています。


兄弟・姉妹は一緒に教えてもらえますか?

 

可能です。ご相談ください。


指導中は、保護者が家にいないとダメですか?

 

ご家庭の状況に合わせますのでご相談ください。


勉強部屋が無いので、リビングで教えてもらうことはできますか?

 

勉強しやすい部屋が勉強部屋ですのでリビングであっても全く問題ありません。 ただし、周りにご家族がいて、気が散ってしまうような場合、テレビを消していただいたり、話し声を小さめに、などをお願いすることがあります。


指導日以外に電話などで相談に乗ってもらう事はできますか?

 

可能です。今後は平日日中に相談メインのサービスを考えております。

中学受験の家庭教師(個別指導)をしております。お子様の個性に合わせ、勉強の楽しさを実感できるような指導をいたします。中学受験、特に難関校を目指すお子様の算数の指導を得意としております。

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ブログ 中学受験のポイント

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あるお母さんが言っていました。

 

 長男が幼稚園児の頃、1~10まで数字を数えてから、

 「おかあさん、10の次は何?」と聞きました。

 「11だよ。」と答えると、

 「じゃあ、11の次は12?」と言いました。

 この子は、頭の回転が速いなと思いました。

 

 ところが、次男は、

 「10の次は何?」

 「11だよ。」

 「じゃあ、11の次は?」

 「12だよ。」

 「じゃあ、その次は?」

 …と、エンドレス。

 兄弟で、なんでこんなに違うのかしら?

 

でも、小学校に上がる頃には二人とも100まで数える事ができるようになっていたそうです。

長男くんは、数の法則に気づき、納得して覚えたのでしょう。

次男くんは、記憶力を駆使して覚えたのでしょう。

 

小・中・高校での成績も二人とも大差なく、それぞれの得意分野を生かし、希望する大学へ進学したそうです。

 

頭の良い子=頭の回転が速い、とも言えますが、知識の多さと記憶力・考える力の鍛錬で、頭の回転速度はカバーできると考えます。

 

11の次が12だと気付かなかった次男くんも、いろいろな経験を積んで、そのたびに自分で考える力を身につけていったのでしょう。

 

そもそも、頭が良い、と言うのは、学力があるという事だけではありません。
自分が何をしたいのか、そのためには何をすれば良いのかを考えられる子だと思うのです。
やみくもにレベルの高い学校を目指すのではなく、自分に合った選択ができる子が、一番賢いのです。